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福士加代子が下品で嫌い!?タトゥーがある!?その理由・真相とは。

   

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福士加代子さんは現在、日本を代表するマラソン選手の1人です。

2016年2月には五輪出場内定と名古屋大会出場について話題になりましたね。

 

福士加代子さんについて調べると何故か

“下品” “嫌い” “タトゥー”

といった言葉が出てきます。

何故なのでしょうか?

この言葉の理由と、先月話題になったことについて調べてみました。

 

福士加代子、名古屋参戦・欠場の理由と五輪内定

2016年1月31日、大阪国際女子マラソンでは2時間22分17秒(日本歴代7位)の記録で優勝をしています。

リオデジャネイロ五輪の選考も兼ねた大会のひとつでした。

代表選考のために日本陸上連盟が設定する2時間22分30秒を、唯一クリアした好記録で優勝した福士加代子さんは内定だろうと思われました。

しかし、福士加代子さんは内定しませんでした。

3月13日に行われた名古屋ウィメンズマラソンで万が一他の選手が福士加代子さんの記録を上回ると、福士加代子さんの代表落選の可能性がありました。

ほぼ確定ではありますが、100%ではないということです。

名古屋に出場せずに落選してしまうなら、名古屋でも結果を残して内定を確実にしたい。

ということで福士加代子さんは出場を表明しました。

 

福士加代子、名古屋出場の問題点

内定を貰えなかった福士加代子さんが走ると表明し、内定選考の問題点がテレビなどで取り上げられました。

世界陸上競技選手権大会(2015/8)
さいたま国際マラソン(2015/11)
大阪国際女子マラソン(2016/1)
名古屋ウィメンズマラソン(2016/3)

この4大会の結果を参考にし、

2時間22分30秒、日本人3位以内 というのが重要な参考基準となります。

ひとつの大会で決定しない理由

・選手のコンディションが良い時に参加できるようにするため

・複数大会での実績を評価するため

 

世界選手権で7位入賞の伊藤舞選手が既に内定して、残りの枠は2名となっていました。

ちなみにさいたま国際マラソンでは2時間22分30秒以内の選手がいませんでした。

そして大阪国際女子マラソンで福士加代子さんの問題が起こりました。

あいまいな選考基準が、余計な消耗戦を強いる展開になってしまった

自動的に決まる部分が少なく、最後は選ぶ側の主観に左右される

といった選考基準についての批判もされました。

 

福士加代子、名古屋出場が問題の理由

フルマラソンは身体にかかる負担が大きいため、基本的に1年に1~2回しか走らないそうです。

しかし名古屋出場、五輪出場となると福士加代子さんは、

2015/10 シカゴマラソン
2016/1 大阪国際女子マラソン
2016/3 名古屋ウィメンズマラソン
2016/8 リオ五輪

なんと10ヶ月で4回も走ることになってしまいます。

身体の負担が大きく、五輪の記録に影響を懸念されました。

その為、名古屋ウィメンズマラソンは欠場となりました。

 

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福士加代子、下品で嫌い?何故なのか

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最初に書いた通り、福士加代子さんについて調べると出てくるキーワード。

何故下品・嫌いと思われたかですが…

 

・以前負けたのにヘラヘラ笑っていた

・2016大阪国際女子マラソンの優勝のインタビューで

リオ決定だべ!!

と叫んで大声で笑ったこと

・インタビューの態度が嫌い

・喋り方が下品

 

といったことが原因のようです。

元々かなり明るい人で、インタビューではフルマラソン後とは思えないくらい明るく元気な様子でした。

大阪国際女子マラソンのインタビューも優勝と内定を確信した嬉しさから、かなりテンションが上がっていたと思われます。

そのため、発言や喋り方が下品と思われたのでしょう。

 

しかし…

 

2002年釜山アジア大会5000m決勝後、

記録更新をした福士加代子さんはインタビューで

「(記録更新は)大きいですよー。乳首3つ分くらいですかねえ」

と言ったそうです…。

これはちょっとどうなのでしょう……。

当時20歳ということで、若気の至りという感じでしょうか…(笑)

 

しかしここ最近10年くらいは、そのような過激な発言はなくなったようです。

 

 

福士加代子 タトゥーについて

これは完全なデマ情報ですね。

誰かが推測で言い出し、噂として広まったものでしょう。

 

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福士 加代子 プロフィール

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名前   福士 加代子(ふくし かよこ)
生年月日 1982年3月25日
身長   161cm
体重   45kg
出身地  青森県北津軽郡板柳町
学歴   青森県立五所川原工業高等学校機械科 卒業
所属   ワコール

以前は5000mや10000mの選手だった。
2006年、初ハーフマラソン
2008年、初マラソン
2013年、4度目のマラソンで初優勝(大阪国際女子マラソン)

釜山アジア大会(2002年10月8日)で出した
10000m 30分51秒81の記録は日本歴代2位(2016/3現在)

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