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さかなクンの「いじめられている君へ」が深い…。

      2016/02/21

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いじめられている人に対してさかなクンが書いたメッセージをご紹介します。

 

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「広い海へ出てみよう」

中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。

でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。

出典:http://www.ijimesos.org/

 

学校でいじめられても、それは本当に小さなコミュニティ内での出来事でしかない。

それ以外の世界を見ずにそのコミュニティ内ばかり見ていると、自分の居場所がないと感じ、辛く苦しくなってしまいますよね。

もっと広い世界を見たり知ったりすることで、新しい発見もあると思います。

ただ耐え続けるのではなく、逃げるのも選択肢のひとつだと思います。

実際抜け出してみると、自分がいたコミュニティ内の出来事なんて、ちっぽけなものだったと思うかもしれません。

海に例えるところが、さかなクンらしいですね。

 

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