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井田寛子、製薬会社はどこ?MRって何?

   

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現在NHKの「ニュースウオッチ9」に出演中の気象予報士、井田寛子さん

3月25日に番組を卒業、28日からTBS「あさチャン!」の気象キャスターを務めることが分かりました。

 

そんな井田寛子さんですが、筑波大学卒業後は製薬会社で働いていたそうです。

どこの製薬会社なのでしょうか?

また、調べると出てくるMRとは何でしょか?

まとめてみました。

 

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井田寛子さんが働いていた製薬会社はどこ?会社名は?

淑徳与野高校を卒業後、

筑波大学第一学群自然学類化学科に進学、宇宙化学研究室に所属していたそうです。

自然や科学、宇宙について学んでいたようですが、大学在籍中にテレビ局関係の仕事を志望するも内定は決まらず、製薬会社に就職したそうです。

 

会社名ですが…確かな情報がありませんでした。

武田薬品工業の名前を目にしましたが…信憑性はかなり怪しいです。

分かりましたら追記します。

 

ちなみにテレビ局への就職は失敗、

浪人はせずに就職を選び、製薬会社に就職。

1年目で地方局(NHK静岡放送局)の求人に応募、契約キャスターとして入局。

後に井田寛子さんは製薬会社にいた1年を振り返り

「MRとして多くの医師と関わった1年間は、苦手だったプレゼンテーション能力をしっかり鍛えることができた」

と語っています。

 

井田寛子、製薬会社のMRとは

Medical Representativesの略。

医療機関を訪問し、自社の医療用医薬品やその関連情報などを医師や薬剤師、看護師などに提供。

実際に医薬品を使用してもらい、医薬品の効き目や効果的な使い方、副作用などを医療の現場から情報を収集、自社に報告。

このようにして得た情報を正しく医療関係者に伝えていく。

製薬会社の営業ですね。

医薬品などの情報を的確に伝えなければいけないので、確かにプレゼンテーション能力が鍛えられそうです。

井田寛子、気象キャスターへの道

2002年、NHK静岡放送局にキャスターとして入局した井田寛子さん。

キャスターとして働き3年目、気象キャスターを目指すと決めたそうです。

それに必要なのは気象予報士の資格です。

なんと、合格率5%といわれる難関資格。

3年半の間、キャスターとて仕事を続けながら勉強をする生活を続け、

5度目の試験でやっと合格したそうです。

更に気象キャスターとしてのオーディションに合格したのは、その2年後だったそうです。

そして2008年度、NHK大阪放送局で気象キャスターとして出演を果たしました。

 

井田寛子さん…凄いですね。

一度テレビ局への就職に失敗しても諦めずに成功し、

更にキャスターとして働きながら気象予報士の資格を5度目の試験で取得。

 

努力家ですし、行動力も凄いです。

失敗しても諦めず次に進んでいく姿勢、見習っていきたいですね。
【関連記事】
井田寛子、下腹、お腹がヤバいらしい…?画像で検証。

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まとめ

ずっとNHKの夜の番組に出演していた井田寛子さんですが、今度はTBSの「あさチャン!」です。

これからは“朝の顔”としての活躍に期待です♪

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